紫外線対策を忘れずに

UV−Aは、日焼けをして黒くなったり、
シミやシワ・タルミをつくる大きな原因となっている紫外線です。
雲や窓ガラスも通過してしまうため、
曇りの日や雨の日も、家の中でも油断はできません。

UV−Bは、肌が赤くなるような日焼けや、
シミ・ソバカスを引き起こし、肌表面にダメージを与える紫外線です。
日陰にいても浴びています。

UV−Cは、人体的に最も有害な紫外線です。
近年では環境汚染によるオゾン層の破壊で地上にまで届き、
免疫力低下や皮膚ガン・白内障などを増加させるのではないかと
懸念されています。



春から夏にかけて降り注ぐ紫外線は大量です。
(冬のでも春夏の半分程度の量)
曇りの日も雨の日も必ず降り注いで、
日が暮れて真っ暗になるまで紫外線は存在します。

オーストラリアなどは、国をあげて子供にまでサングラス着用を徹底しているくらいですから
これからの紫外線には要注意なのです。