「こども110番」の家
「こども110番」の家って?
「こども110番」の家は、こどもたちが困ったときに助けを求めて駆け込める建物のことで、個人住宅・商店・郵便局など、さまざまな場所が指定されています。ただ、法律で定められた制度ではなく、住民主導で始まった活動です。このため、自治体ごとに運営母体や窓口が違います。名称も地域によってさまざまです。
十条銀座では?
十条銀座は、北区立王子第五小学校・富士見中学校の学区域です。

平成12年度に王子第五小学校PTAが「こども110番」活動を始めた際に、十条銀座の商店も各店対応で協力をすることにしました。
平成16年7月現在、十条銀座の中には、26件もの協力家庭(商店)があります。
協力家庭では?
「こども110番」の家・店には、目立つところに《ピーポくん》のステッカーが貼ってあります。この《ピーポくん》のステッカーが貼ってある家・商店にこどもが逃げ込んだ際には保護をし、関係各所に連絡を入れます。
もちろん保険に加入していて、平成15年度からは北区で予算化してくれています。